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異国情緒あふれる八幡坂と周辺散策【2022年4月函館旅行記6】





どうも、めがねマンです。

函館旅行2日目の朝、ホテルの美味しい朝食でパワーチャージ! 今日も函館の街観光にでかけます。

前回の記事 👉ホテルパコファミリールーム宿泊記

 

函館で有名な景色といえば八幡坂

まずは本日の第一目的地、八幡坂へ向かいます。

八幡坂といえば函館の旅行ガイドブックで必ず紹介されている有名な坂です。 最近では車のCMで颯爽と走り抜けるCMがありますが何度見てもいい景色だなと思える景色です。

今回こちらを訪れたのも妻が「The函館!っていう景色が見たい」と言っていたので訪れてみました。

乗りなれた松風町の電停から市電に乗り、今日も十字街で下車。 十字街の電停は、昨夜ロープウェイに乗るために訪れたところで約14時間ぶりの再訪です。

 

十字街電停から歩いて二十間坂の麓までやってきました。 石畳の道路ってなんか味があっていいですよね(^^)

 

案内板を見て分かったのですが、函館山から海にかけていくつもの坂が並んでいるんですね! 山と海の街ならではですね。

ではさっそく二十間坂を登ってみます。

 

坂を登ると洋風な町並みの中にお寺もあっていい感じ。

 

お寺の前ってありがたいお言葉みたいなのが貼ってあるのがよくあるんですけど、こちらのお寺のお言葉、いいなぁと思って読んでたらプリキュアのセリフだったようです。 子ども向けの向けのアニメといって茶化す訳ではないですが、まさかのプリキュアか!と(笑) とは言ってもいい言葉ですね。

 

続いて「チャチャ登り」を登ります。

「チャチャ」とはアイヌ語でお爺さんの意味で、この坂が急なため、お爺さんのように腰を曲げて前かがみになって登ることから「チャチャ登り」と呼ばれるようになったそうです。

 

チャチャ登りの脇の石垣に登る子どもたち。

 

私は普段から猫背でただでさえチャチャなのに、この時はさらにチャチャになって登りました。

 

チャチャ登りのてっぺんからの景色。 青い空と教会、そして石畳の坂がいい感じですね。

 

函館山もすぐ目の前! ここからは山と平行に歩いていきます。

 

少し歩くと左に高校が見えてきました。 右にちょろっと下りが見えるのが八幡坂です。

ちなみにかつてはここに函館八幡宮があったことからこの坂を八幡坂と呼ぶようになり、明治時代に函館八幡宮は近くに移転(神社は移転って言っていいのかな?)してからも八幡坂と呼ばれているそうです。

 

おー!海まで一直線に続く坂道! もし貸し切れるならここから大玉を転がしてみたいw

 

日本ではないみたいな景色ですね!

 

八幡坂を下って・・・

 

坂の麓まで下りてきました。 逆から見る景色もいいですね!

上から見ても下から見ても異国情緒あふれる素敵な景色でした。

 

八幡坂を下ったらそのまま真っすぐ行くと赤レンガ倉庫へ行くことができます。 立地的に八幡坂と赤レンガは続けて観光するのがいいですね。

旅行先では観光地と呼ばれるスポットへ行くのも楽しいですが、こうやって街の景色を見ながらお散歩するのが結構好きだったりします。

この道路は昔の人がどういう意図で作ったんだろうとか、この街のどういう位置付けなんだろうとか、そんなことを想像したり案内板を読みながら五感を使って感じる、そんな街歩きが好きだったりします。どこへ行ってもそういう目線で街を歩けば楽しいものですが、ここ函館はそういうのが強くて歩いてとても楽しい街だなと感じました。

そんな函館の街歩き。 お次はこちらも「The函館!」ではありますが、赤レンガ倉庫群を散策します。

以上、めがねマンでした。